本屋は燃えているか

ブックストアの定点観測

【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2019.2.9.

週刊東洋経済2019年2月9日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 // 「越境の国際政治」 「考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門」 「タネと内臓‐有機野菜と腸内細菌が日本を変える」 「ルポ企業墓 高度経済成長の「戦死者」たち」 「越境の…

【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2019.02.09

注目の三冊。「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」「いま君に伝えたいお金の話」「英単語の語源図鑑」

ビジネス書ベストセラー2019.2.9

1.「学びを結果に変えるアウトプット大全」2.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」3.「1分で話せ」4.「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」5.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」

【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2019.2.2.

週刊東洋経済2019年2月2日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 // 「フランスにおける雇用と子育ての「自由選択」:家族政策の福祉政治 (シリーズ・現代の福祉国家) 」 「生産性とは何か」 「無子高齢化 出生数ゼロの恐怖」 「明治思想史―近代国家の創設から…

【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2019.02.02

注目の三冊。「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」「いま君に伝えたいお金の話」「英単語の語源図鑑」

ビジネス書ベストセラー2019.2.2

1.「学びを結果に変えるアウトプット大全」2.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」3.「1分で話せ」4.「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」5.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」

【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2019.2.2.

週刊東洋経済2019年1月26日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 // 「義のアウトサイダー」 「情報と戦争-古代からナポレオン戦争、南北戦争、二度の世界大戦、現代まで」 「大政翼賛会のメディアミックス:「翼賛一家」と参加するファシズム」 「義のアウト…

【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2019.01.26

注目の三冊。「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」「いま君に伝えたいお金の話」「英単語の語源図鑑」

ビジネス書ベストセラー2019.1.26

1.「学びを結果に変えるアウトプット大全」2.「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」3.「1分で話せ」4.「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」5.「amazon 世界最先端の戦略がわかる」

pixivコミックランキング

pixivコミックランキングです。 pixivコミックランキング2018 // 2018年、pixivコミックで一番読まれたのは『極主夫道』!!全国800書店で「新春まんがみくじ」付きのフェア開催 | ほんのひきだし ファンタジー部門『乙ゲーにトリップした俺♂』(花乃軍/KAD…

マンガ大賞ノミネート13作品が発表されました

絶対外さないコミック作品に出会いたくなったら、 マンガ大賞候補作品から探してみることをお薦めします。 読み手によっては波長の合わない作品もあるかもしれませんが、 それもこの時代の持つ多様性の裏返しです。 様々な個性や価値観との出会いは、気がつ…

【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2019.01.19.

注目の三冊。「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」「いま君に伝えたいお金の話」「英単語の語源図鑑」

【ブックレビュー】週刊ダイヤモンド2019.01.12.

注目の三冊。「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」「いま君に伝えたいお金の話」「英単語の語源図鑑」

#ダン・アリエリー「アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-」

// 「アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇-」ダン アリエリー 著、櫻井祐子 訳(早川書房) 岡目八目と言うことわざがあります。 他人の囲碁をそばで見ていると、対局者よりも冷静に手が読めることから生まれたことわざで、第三者のほうが、物事の是…

#池谷敏郎「人生は「胃」で決まる! 胃弱のトリセツ」

// 「人生は「胃」で決まる! 胃弱のトリセツ」池谷敏郎 著(毎日新聞出版) ものを売るには不安につけ込むのが一番と言います。 なるほど言われてみれば、健康やお金、美容といった分野は次々と新しい情報が発信され続けています。 しかし、中には明らかに…

#川島蓉子 #糸井重里「すいません、ほぼ日の経営。」

// 「すいません、ほぼ日の経営。」川島蓉子、糸井重里 著(日経BP社) 伝説のコピーライターとして時代を牽引した糸井重里さん。時代の先を読んでネットの事業に乗り出して立ち上げたのが「ほぼ日」でした。ネットを通じて商品を売るのが事業なのですが、サ…

#営業は自分の「特別」を売りなさい

// 「営業は自分の「特別」を売りなさい」トーマス・ラッポルト 著(飛鳥新社) 営業のステージは6まであると著者は言います。最初のうちはガツガツ売るという、典型的な営業のイメージです。売るためには夜討ち朝駆け、人が厭わないこと。つまり人が嫌がる…

#中島恵「日本の「中国人」社会」

// 「日本の「中国人」社会」中島恵 著(日本経済新聞出版社) 閉鎖された社会は周囲から見えなくなります。そこにいるのに周りから見えないというのは物語の中の出来事ではありません。閉鎖社会が生まれる理由は宗教、人種、政治、経済など様々ですが、「何…

#荻原通弘 #木村英昭「赤羽駅前ピンクチラシ;性風俗の地域史」

// 「赤羽駅前ピンクチラシ;性風俗の地域史」荻原通弘、木村英昭 著(彩流社) 赤羽周辺の住民の皆さんからは「なんてことをしてくれるんだ」「地下が下がるじゃないか」「忘れかけてたのに」とクレームが殺到するかもしれない。と思いつつもやっぱり面白い…

#村上隆「芸術起業論」

// 「芸術起業論」村上隆 著(幻冬舎) 拝金主義と読み間違えそうな表題です。さらに著者の創作活動を看過すると精神主義こそが正しい道だと思えてきますが、その根底をゆさぶる提言には説得力があります。 日本の美術界をディスっているようで、実は愛情あ…

#「世界の国境を歩いてみたら…」番組取材班「世界の国境を歩いてみたら…」

// 「世界の国境を歩いてみたら…」「世界の国境を歩いてみたら…」番組取材班 著(河出書房新社) 四方を海に囲まれた日本に住んでいると、国境のイメージがなかなか頭に浮かびません。海外旅行で空港の出国ゲートを通過する時「ああここから日本でないのか」…

#西村創一朗「複業の教科書」

// 「複業の教科書」西村創一朗 著(ダイヤモンド社) 世の中に副業で儲けようという本があふれています。 それもそのはず、政府が昨年副業解禁*1を出したのです。 働き方改革により副業が禁止されていた企業でもだんだんと副業が推進されつつあります。 多…

#ながしまひろみ「やさしく、つよく、おもしろく。」

// 「やさしく、つよく、おもしろく。」ながしまひろみ 著(株式会社ほぼ日) 糸井重里さん流*1のネーミングは読み手をハッとさせる力があります。それも大声で驚かせるのではなく、おやっと思って振り向く時のような味わいを込めて。 タイトルの中に三つの…

#高島宗一郎「福岡市を経営する」

// 「福岡市を経営する」高島宗一郎 著(ダイヤモンド社) いつも世界を変えるのは若い人が持つ情熱と行動力です。 政治家を目指す若者がアナウンサーをへて地方自治体の首長となった自伝です。 現職に挑む新人議員という構造ですので、読む側は自然と主人公…

#ユペチカ「サトコとナダ」

// 「サトコとナダ」ユペチカ 著(星海社) 基本的人権を認めることは、他人の無作法な振る舞いにも腹を立てずに受任することだ。 極端な例ですが、いつも心の中に持っておきたいコンパスのような視点です。 日本で暮らす私たちにとっては当たり前のこと。例…

#釈徹宗、#細川貂々、#毎日新聞「異教の隣人」取材班「異教の隣人」

// 「異教の隣人」釈徹宗、細川貂々、毎日新聞「異教の隣人」取材班 著(晶文社) 異国の国籍を持った人たちが大量に働きにやってくる時代を向かえます。働きに来てすぐに帰るひとたちと思い込んではいけません。環境がよければ住み続けたいと言うのは洋の東…

#田中のり子「暮らしが変わる仕事: つくる人を訪ねて」

// 「暮らしが変わる仕事: つくる人を訪ねて」田中のり子 著(誠文堂新光社) ひと昔なら作ったものをどう売るか。注文はどう受け取るのかと言う問題が立ちふさがっていたものづくりの世界。 個人と個人が直接繋がり、仕事のやり取りやものの売買が比較的自…

【ブックレビュー】話題の本・週刊エコノミスト2018.12.25

エコノミスト2018年12月25日号レビュー欄で紹介されたビジネス書。 // 「ニュー・ダーク・エイジ テクノロジーと未来についての10の考察」 「AIが変えるお金の未来」 「教養としての「所得税法」入門」 「イスラエルがすごい マネーを呼ぶイノベーション大国…

#高濱正伸、#相澤樹「あと伸びする子はこんな家で育つ」

// 「あと伸びする子はこんな家で育つ」高濱正伸、相澤樹 著(大和書房) 少子高齢化と働き方改革と言う二つの難題を前に、将来を担う子どもたちに大きな負担がのしかかっています。 経済的な余裕のない過程には格差社会と言う三つ目の難問も加わります。決…

【ブックレビュー】BOOKS&TRENDS・週刊東洋経済2018.12.22

週刊東洋経済2018年12月22日号BOOKS&TRENDSで紹介された本です。 // 「無人化と労働の未来――インダストリー4.0の現場を行く」 「未来をはじめる: 「人と一緒にいること」の政治学」 「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」 「無人化と労働の未…